史上最もくだらない『マッドマックス』のパクリ作品10選

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史上最もくだらない『マッドマックス』のパクリ作品10選


SFやホラー、そしてポルノ映画にとても多いパクリ作品。当然ながら、我らが理想の世界を描くディストピア映画『マッドマックス』も各方面に絶大なる影響を与えたわけで、パクリ映画がいろいろと存在します。

そこで今回は、『マッドマックス』のパクリ作品10選をチェックして、改めて本家の素晴らしさを噛み締めてみるとしましょう。


■『バトルトラック』(1982年)

『Warlords of the 21st Century』というタイトルでも知られるこの映画は、オイル戦争(第三次世界大戦)が起こった後の、無秩序な1994年の近未来を描いたもの。

ニュージーランドで撮影された本作は、低予算臭がプンプンで、バイクに乗った主人公ハンターが、重量16トンのバトルトラックを指揮するストレイカー大佐一味を倒すため、孤軍奮闘するストーリーが90分続きます。

全編通して見てみると、映画のラストは『激突』を思わせる崖から真っ逆さまのシーン、そして西部劇『シェーン』のパクリ(オマージュ?)のようなシーンも。

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