9月になっても夏を楽しめる! 沖縄の極上ビーチたち! (2/2ページ)

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●水納ビーチ(水納島)

前述の瀬底島と同じく、国頭郡本部町に属する離島の一つが水納島(みんなしま)です。本島からは定期船で15分ほどで行くことができます。1周4キロほどの小さな島で、周囲を白い砂浜と透明な海が囲んでいます。水納ビーチは島の北東部にあります。

毎年6万人もの観光客が訪れ、美しい景色を堪能します。気軽に行けるため日帰りする人が多いのですが、宿泊して朝夕のビーチを楽しむのもアリですよ。

●ブセナビーチ(名護市)

名護市にある高級リゾートホテル『ザ・ブセナテラス』。2000年には隣接する「万国津梁館」で沖縄サミットが開催されたこともあります。このザ・ブセナテラスのプライベートビーチが「ブセナビーチ」です。白い砂浜や美しい海はもちろん、最も「リゾート気分」に浸れるビーチです。

高級ホテルだけあって気軽に宿泊、というわけにはいきませんが、一度は体験したいスポットです。

沖縄は7月・8月だけでなく、9月もまだまだレジャーシーズン。旅行費用をハイシーズンよりも抑えることができます。遅れて夏休みを取る人は、ぜひこうした沖縄のビーチを楽しんでみてください!

(中田ボンベ@dcp)

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