イカにナス、意外と英語で何と言うか分からない身近なものたち (1/2ページ)
皆さんは、身近な食材や日用品の中で、「これって英語では何と言うのか分からない」というものはありませんか? 例えば、身近な食材のタコは「オクトパス (octopus)」なのは皆さん知っていても、イカは何と言うのか知らない人が多いですよね。今回は、そんな「英語で何と言うか分からないもの」を紹介します。
■身近な食材や日用品も英語では何と言うか分からない?
●イカ⇒squid(スクイド)、cuttlefish(カトルフィッシュ)
冒頭でも挙がったイカですが、英語だと「squid」や「cuttlefish」です。実は種類によって使い分けられていて、ヤリイカなどは前者、コウイカなどは後者だったりします。
●タイ⇒sea bream(シーブリーム)
タイは英語で「sea bream」です。日本人にはなじみ深い魚ですが、意外と英語で何と言うのか知らない人も多いでしょう。
●サバ⇒mackerel(マカレル)
こちらも日本人になじみ深い魚のサバ。英語だと「mackerel」です。焼きサバは「grilled mackerel」といったところでしょうか?
●ウニ⇒sea urchin(シーアーチン)
おすしのネタとしても人気のウニは、英語で「sea urchin」と言います。urchinはラテン語でハリネズミという意味の言葉なので、「海のハリネズミ」といったところでしょう。確かに見た目はそうですね。
●ピーマン⇒bell pepper(ベルペッパー)、green pepper(グリーンペッパー)
身近な野菜のピーマン。英語でもそのままのように思えますが、英語では「bell pepper」や「green pepper」と言うのです。
●ナス⇒eggplant(エッグプラント)
夏季がおいしいシーズンのナス。英語では「eggplant」です。卵のような形だからでしょうか。