初対面だと読みづらい!?「珍しい苗字」 (1/2ページ)

突然ですが、珍しい苗字の人に出会ったことはありますか? 「学校に◯◯という人がいた!」など、誰しも一つ二つは思い当たる人がいるのでは。珍しい苗字を持つ人に出会ったとき、一発でスラスラと読むのは難しいですよね。特に就活中は、多くの人に出会います。「この人の名前、なんて読むの!?」なんてことになるかもしれません。
全国の苗字を把握する「家系図作成代行センター」の渡辺さんに、珍しい(世帯数が少ない)苗字を聞いてみました。
■左衛門三郎(さえもんさぶろう)
現存する最も長い5文字の苗字。
■勘解由小路(かでのこうじ)
現存する最も長い5文字の苗字。ルーツはお公家さんで元子爵家。
■哘(さそう)
青森県上北郡七戸町に多く住んでいる。
■王生(いくるみ)
石川県にあり。
■磊(こいし)
北海道などに数件。
■五百旗頭(いおきべ)
兵庫県にあり。
■御菩薩池(みぞろげ)
埼玉県にあり。
■四十九院(つるしいん)
宮城県や千葉県にあり。
■四月一日(わたぬき)
宮崎県にあり。