100人の性犯罪者から逃げ切れ…漫画『絶望の犯島』完結記念!櫻井稔文先生インタビュー (1/5ページ)

デイリーニュースオンライン

櫻井稔文先生に直撃インタビューを敢行!
櫻井稔文先生に直撃インタビューを敢行!

 本日28日、櫻井稔文先生による漫画「絶望の犯島―100人のブリーフ男vs1人の改造ギャル」の最終巻となる五巻が発売されました。「漫画アクション」にて連載されていた、本作のあらすじは──、

〝巨大闇組織、亜九東(あくとう)グループの会長宅を警備していたチンピラの釜島コーゾーは、会長の溺愛している妻と娘に手を出してしまう。ブチ切れた会長はコーゾーに対し、陰惨かつ恐るべき復讐計画を実行した。コーゾーの全身を手術により女体改造し、ピチピチのエロいギャルへと変えた上で、100人の性犯罪者が待つ無人島へと投下したのだ。性犯罪者たちが島から脱出する条件は一つだけ──コーゾーを犯すこと。処女を狙う100人の性犯罪者から逃げ切り、コーゾーは絶望の犯島をサバイブできるのか!?〟

 という、なんとも凄まじい設定のサバイバル漫画です。無人島でサバイバルする漫画は少なくありませんが、相手が吸血鬼でもなくゾンビでもなく、性犯罪者。「あ、こいつは明らかに性犯罪者だな」という顔の連中がブリーフ一丁で群れをなしてコーゾーを追いかけ回します。

 個人的に素晴らしいと思った点は、この漫画に登場する性犯罪者たちが個性豊かなことです。「性犯罪者」と一括りにしましたが、ビジュアルも一人一人異なるし、一人一人にそれぞれの性犯罪ドラマがあり、無人島における行動様式もそれぞれで異なります。配給物資を独占して性犯罪者内のヒエラルキーを作ろうとするもの、隠れ家を作り一人でサバイブするもの、果ては新興宗教を作り教祖になるものまで存在し、「性犯罪者の群れ」と一言でまとめきれません。個性豊かな、血肉の通った性犯罪者たちが、主人公の処女を狙って駆け回るのです。

 しかし、一体なにがどうなって、こんな奇抜な設定や、バラエティ豊かな性犯罪者たちが生み出されたのか。作者の櫻井稔文先生にお尋ねしてきました。

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