痩せないのは胃腸と姿勢のゆがみが原因! ダイエット効果を得られやすい体を作るコツ (1/2ページ)

学生の窓口

お腹や腰周りに脂肪がたっぷりついてしまい、毎日食欲のままに過食してきたことや運動不足を後悔したりと、理想の体型とかけはなれた状態でいる自分にイライラしてしまうという人も多いです。スリムな体型を目指して、ダイエットを試みてもなかなか体重が減っていかない、ズボンのウエストがキツイまま……ということもよくある話で、ダイエットへのモチベーションを下げてしまうひとつの理由にもなってしまいます。
痩せる努力をしているつもりでも、それが空回りしている場合があります。どうして効果が上がらないのか?ただ食事を抜く、減らすといったことでは健康的な痩せ方はできません。痩せない理由が、実は胃腸の不調、そして姿勢の悪さによるケースが多々あります。

よく便秘になる、お腹を下しやすかったり、すぐに胃もたれを起こしたり、胃腸の調子が悪くなりがちではありませんか?胃腸の調子を崩しやすい人は、お腹の筋肉が張っている状態であることが多いです。お腹の筋肉が過度に緊張した状態が続くと、腰部・骨盤部の血流も滞り、冷えやすくなりエネルギー代謝量も低下する可能性があります。

胃腸の不調状態では、骨盤を立てて背骨を伸ばすような、いわゆる「キレイな良い姿勢」で過ごすことが難しく、体を屈めたような姿勢になりやすいです。猫背姿勢のような前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉の緊張を招くことにもつながり、それが全身の筋肉へ影響を及ぼし、姿勢バランスが崩れるとやはりエネルギー代謝が低下することが考えられます。

逆に日々の長時間デスクワークなどで、心身の緊張や不良姿勢が続いたりすると、交感神経系(緊張・活動状態になる)の機能が優位になり、背部の筋肉の緊張状態が解放されにくくなると同時に胃腸の機能低下を招くことになる場合もあります。

ダイエット効果を得られやすい体にするには、まずは、胃腸のコンディションを整えて、楽にキレイな姿勢を保つことができるようにすることがポイントです。

「痩せないのは胃腸と姿勢のゆがみが原因! ダイエット効果を得られやすい体を作るコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、運動食事ダイエット社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る