管理栄養士が教える、食中毒の原因と予防策! おかしいと思った料理はすぐ捨てよう (4/4ページ)
・料理や食品を食べるときに、いつもと違うにおい、味を感じたら、いさぎよく捨ててください。
先述の食中毒経験者の社長は、「ひと口食べて『何かおかしいかも』と思ったのに、半分ぐらい食べてしまってひどい目にあった。味がおかしいと思ったら絶対に吐き出すこと!」を口ぐせのように言います。これらの知識、対策と予防の実践法は今後、一生取りいれたいものです。
(品川緑/ユンブル)
取材協力・監修 西山和子氏。糖尿病専門・ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)にて管理栄養士、糖尿病療養指導士。糖尿病、生活習慣病、メタボリックシンドロームの患者さんを対象に、パーソナルな食事指導にあたる。『専門医が考えた 糖尿病に効く「腹やせ」レシピ』(福田正博 洋泉社)の監修担当。また、食生活に関する記事の執筆、監修多数。