管理栄養士が教える! ダイエットで1日1食が逆効果なワケ (3/3ページ)
その際、水分補給は忘れないでください」
ダイエットを目的とする1日1食の生活は、栄養素の配分や腸の刺激の回数に悪影響を及ぼし、ドカ食いによる体重増加や病気を引き起こす可能性があること、また、体の活動にスイッチを入れる、生活習慣を整えるという点からも、「食事は1日に3度が適切」ということです。
(岩田なつき/ユンブル)
取材協力・監修 西山和子氏。糖尿病専門の医療法人弘正会・ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)にて管理栄養士、糖尿病療養指導士。糖尿病、生活習慣病、メタボリックシンドロームの患者さんを対象に、パーソナルな食事指導にあたる。『専門医が考えた 糖尿病に効く「腹やせ」レシピ』(福田正博 洋泉社)の監修担当。また、食生活に関する記事の執筆、監修多数。