ランニングで効果的に減量! マラソンダイエットのポイント7選 (2/6ページ)

学生の窓口

最近はさまざまなブランドから、機能性に優れたカラフルでおしゃれなシューズやウェアが販売されています。機能性はもちろん、デザインの点でもお気に入りのウェアを選べば、ランニングのモチベーションも上がりそうですよね!

フォームは気にしすぎなくてOK!

「脚を意識的に持ち上げたり蹴りだしたりしたら太ももからやせるかも」「走っている途中で腰をひねったらくびれができるかも」と工夫をしている人もいるかもしれませんが、残念ながら、いずれも効果はありません。走りながら不自然な動きをしても、痩せないばかりか体の一部に負担をかけて、嫌な疲れ方をしてしまいます。

「世界一やせる走り方」のフォームは、ずばり“自分が最もラクに長く走り続けられる"フォーム。足に合うシューズを履いて、できるだけ長い距離を走った方が、変な動きをするより断然多くカロリーを消費できます。正しいフォームにこだわる人もいますが、気にしすぎてやらなければならないことを増やしてしまうと、人によっては継続を妨げる足かせになることも。あえてアドバイスするのであれば、次の2点。ケガにつながりやすい走り方なので、覚えのある人は意識してみましょう。

1.後ろ重心の人

ハイヒールを多用する女性や、お腹が出ている人に多く見られます。かかとにばかり体重が乗るような姿勢で走ると、太ももの前面で体を支えることになるため、太ももの前がパンパンになります。このタイプの人は、太もも裏側の筋肉もしっかり使って走ると、長い距離をラクに走れるようになります。軽い前傾姿勢をイメージしながら走るようにしましょう。

2.かかと着地を意識しすぎの人

「走るときはかかとから着地するといい」という話を耳にすることがあるかと思います。ですが、“かかとから着地"をあまりにも意識して、不自然につま先を持ち上げると、着地を繰り返すうちに障害を起こす危険性が高まってしまいます。着地は、中足部(薬指~小指下のふくらみのあたり)から行うと、脚への衝撃や負担が少なく安心です。

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