ランニングで効果的に減量! マラソンダイエットのポイント7選 (3/6ページ)

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■走ってもすぐに疲れちゃう……そんなときは?

いざ走り出しても、すぐ疲れてしまって走り続けられない……。そんな場合は、2つの対策が考えられます。呼吸は苦しくないけど脚が疲れて前に出ない人は、筋持久力を鍛える筋力トレーニングが有効。脚は大丈夫でも呼吸がゼイゼイ上がってしまう人は、緩急をつけて走るインターバルトレーニングで心肺機能を鍛えましょう。……と言われても、今は走るだけで精いっぱいですよね。「筋トレやインターバルトレーニングは、面倒だし億劫」「そんなこと難しくてできません」そんな人の方が多いでしょう。

ではどうするのか? 答えは簡単、激しい疲れを感じない程度までスピードを落とせばいいのです! 途中から歩くのもいいし、走る・歩くを数分ずつ繰り返してもOK。速く走って「目標距離を完走できないから」と途中で諦めるより、走りきれるスピードで目標の距離を完走したほうが、確実に多くの脂肪を燃やせます。まずは無理をせず、ウォーキングを挟みながらのランニングに挑戦していきましょう!

■走って消費できるカロリーを把握しよう!

明確な数値で消費カロリーを知ると、ダイエットプランの目安になるし、やる気にも繋がりますよね。「走って消費したぶんを無駄にせず、食事の量や内容をコントロールしよう」というように意識するようにもなります。

また、「食べることを我慢するのは無理! 」という人の励みにもなります。太らないように栄養バランスはとりたい、でも食べるのは我慢したくない…そんな時は、いつもより長く走るようにしましょう。「これだけ走ったから、罪悪感なく食べられるぞ」とポジティブな気分で運動も食事もできるので、ダイエット中特有のストレスも感じなくて済みます。

気になるカロリー計算ですが、実はとてもシンプル。「消費カロリー≒自分の体重(kg)×走った距離(km)」これだけでおおよその消費カロリーがわかります。たとえば50kgの人が3km走った場合は150キロカロリーの消費、70kgの人が5 km走った場合は350キロカロリーの消費ができることになります。

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