吉野杉の間伐材を活用した木の文具『鳥獣戯画シリーズ』香り豊かで環境にも優しい商品だが、その実用性は?? (1/3ページ)

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吉野杉の間伐材を活用した木の文具『鳥獣戯画シリーズ』香り豊かで環境にも優しい商品だが、その実用性は??

国宝「鳥獣人物戯画」の動物がプリントしてある、薄い杉材のシート。実はこのシート、本当の杉材なのにまるで紙のように折り曲げて使うことができるのである。実際、折り紙のように鶴を折ることもできたが、これはブックカバーなのだ。一方の細長いテープ状の方は、マスキングテープだという。これらは、ハートツリー株式会社(東京/港区)から発売されている間伐材を活用したステーショナリーシリーズ『鳥獣戯画シリーズ』。見るからに木の優しい質感とぬくもりが感じられる、木の文具たちである。


まずは、この吉野杉の間伐材を使った「ブックカバー」。パッケージの中に下敷きとして厚手のボール紙が入っているので、もう少し厚いものなのかと思っていた。
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ところが、パッケージから取り出してみると、まるで紙のようにペラペラの薄いシート。何よりこのシート、杉の香りが本当にいい。思わず何度も何度もシートを鼻に近づけて嗅いでしまうのである。
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しかも本当に紙のように曲げたりできるし、そうしてもシートが割れたり折れたりしない。ただ、ブックカバーとして折り曲げて使うときは、「折目に軽く水を吹きかけて」と説明書には書いてある。また、「折り曲げると毛羽立ち・ささくれる可能性」があり、その破片で怪我をすることがあるので、「その場合は直ちに使用をおやめください」との注意書きもある。では、さっそくブックカバーを作ってみよう。

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