日本への領海空侵犯は年間800回以上も? 非公開”スクランブル発進”の衝撃 (1/3ページ)

デイリーニュースオンライン

航空自衛隊HPより
航空自衛隊HPより

 2015年は安保法案が可決・成立した。これによりわが国の防衛は、平時から有事まで想定されるありとあらゆる危機に切れ目なく対処できることが期待されている。

 この新しい安保法により、集団的自衛権の限定的行使ほか、放置しておくと武力攻撃の恐れがあるなど日本の平和と安全に重要な影響を与える状況に陥った場合、解決するため「駆けつけ警護」も可能となった。これには国際平和支援における外国軍への後方支援、遠く離れた場所にいる他国軍の兵士、国連や民間NGO職員らが武装集団に襲われた場合などが想定される。

 だが、わが国への安全保障の脅威は、中国とロシアといった脅威から新安保法成立以前も以降も晒され続けているという。防衛省海上幕僚監部に勤務する1等海佐が語る。

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