ダイエットなしで痩せるには? 簡単に実践できる方法 (2/6ページ)
ゆっくり深呼吸をしながら、息をはくときに押しましょう。
親指の腹がお腹の中にぐーっと入っていくイメージで、押していきます。関元は1日1回押すだけでも効くといわれています」(パツワルドさん)。
【むくみをデトックスする水分(すいぶん)】「おへその指1本分上にあります。お腹が張っていると感じるときに押すと、水分の代謝を高めるといわれています。力加減はあまり強くしすぎず、イタ気持ちいいところまでに抑えましょう」(パツワルドさん)。
〇顔が痩せるツボ「『痩せた?』といわれやすいのは、フェイスラインがすっきりした時のようです。小顔になれるツボを押せば、あの人痩せた? と周囲に思われるかも?
また、飲み過ぎ食べ過ぎや寝不足で顔がむくんだときにもこれらのツボを押してみて」(パツワルドさん)。
【二重まぶたがぱっちりする! 攅竹 (さんちく)】「眉頭の、眉が始まる部分で、押すと気持ちいいところを探してください。画像では星マークの1にあたります。眉毛を押し上げるように、左右同時に押しましょう。
疲れたときにここを押している人も多いかもしれません。一重まぶたの人が攅竹を刺激することで、二重になるといわれるほど、目周りのむくみがとれるというツボで、眼精疲労にも効果があるといわれています」(パツワルドさん)。
【小顔効果抜群! 四白(しはく)】「星マークの2付近、瞳の真下にあるくぼんで骨のない部分から、さらに指1本分下がったところにあるツボが四白です。
ツボの位置がわかりづらい人は、下まぶたのフチに指を置いて、指2本分さらに下がったところを押してみてください。
このツボを押すときは、人差し指の腹か、あまり力が入らない薬指の腹で優しく押してみましょう。