冷蔵庫2015年モデル検証シリーズ④〜東芝 FMシリーズ・華紬『GR-J610FM』王道保守の裏に職人技術編! (6/8ページ)
■野菜室はルネキャットが大活躍して脱臭&鮮度維持

野菜室の鮮度維持対策は、光触媒(東芝マテリアルの登録商標:ルネキャット)を使用。その触媒が野菜を傷める炭酸ガスとエチレンガスを分解、鮮度維持と共に脱臭する。同様の触媒方式は日立も採用している。今回「おためし新商品ナビ」では比較実験までは行っていないが、日経新聞社の過去の調査において触媒型の野菜室が抜群の鮮度維持効果を発揮したという結果が出ているのでご参考まで。
■LED二点照射でライトアップ、隅々まで明るく!

冷蔵室内を照らす光は上からだけでなく、手前からも照射されているのも特徴的で、食材を美しく見せる工夫となっている。これは2014年モデルから搭載された機能で、ドア内側にライトが仕込まれていることで実現。2013年以前のモデルと比べて明るさは約1.6倍。食材がクッキリと見えて、目にも美味しいから調理意欲も揚がろうものだ。