映画『ゾンビスクール!』主演のイライジャ・ウッドにインタビュー (1/7ページ)
給食のチキンナゲットを食べて謎の病原菌に感染した子どもたちが、大人たちを次々と襲うコバタリアン映画『ゾンビスクール!』。
今回は本作に主演、そして製作としても参加しているイライジャ・ウッドにお話を伺いました。

子どもたちとの撮影の感想は?
――たくさんの子どもたちとの撮影で楽しかったこと、大変だったことはなんでしょうか?
イライジャ・ウッド(以下、イライジャ):子どもたちと一緒にいるのはすごく楽しかったです。
みんな感染した役なので、メイクもすごくグロかったおかげか、熱意を持った、やる気まんまんな子どもたちがたくさんいました。日によってはメイク用のテントをいくつか建てて、子どもたちがたくさん来ていたので、ハロウィンかと思うような状況だったんです。
大変だったのは、やっぱりたくさんの子どもたちにいろいろと説明することです。どのくらい暴力的にやっていいのか? というレベルにしても、彼らに説明するのは簡単なことではありません。エネルギーのレベルをキープしてもらいながら、子どもたちにどのような演技をしてほしいのかなどを説明するのは1つの挑戦でした。
そんな中ですごいと思ったのは、子どもたちはいったん理解すると本気で楽しんでくれたことです。
――撮影中に子どもから学んだ事や、それがヒントになって作られたシーン、描写があれば教えてください。