同性愛・両性愛者であった歴史上の11の著名人 (7/8ページ)

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友人たちによると、オリヴィエは気まぐれなことがあり、ジョン・ギールグッドの歌い方をオペラのような歌い方だとしてばかにしたり、マリリン・モンローを毛嫌いし、ピーター・オトィウールの『ハムレット』を見て、恥ずかしいと感じたと語ったという。・1. マーロン・ブランド


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 根っからの遊び人で、結婚と離婚を3度繰り返したと言われているが、晩年ブランドは自分の本当の恋人、俳優のウォリー・コックスについてオープンにした。コックスだけでなく、ジェームズ・ディーン、ポール・ニューマン、ジョン・ギールグッド、ロック・ハドソン、マーヴ・グリフィンらとつきあったことがあることも認めた。アクターズ・スタジオの同僚だったモンゴメリー・クリフトとの恋愛は数年続いた。

 デヴィッド・ニーブンは、ヴィヴィアン・リーとローレンス・オリヴィエの家のパーティに行ったとき、ブランドとオリヴィエがプールで熱く抱き合っているのを見てしまったので、邪魔しないように踵を返し、酒を煽ったと回想している。晩年、ブランドはずっとウォリー・コックスと結婚したかったことを認め、彼のことを生涯の恋人と呼んだ。今、ふたりは一緒に埋葬されている。


via:11 Historical Figures You Didn’t Know Were Gay・translated konohazuku


 種の保存の法則から言えば、一定数の割合でマイノリティ(少数派)が存在する。

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