薬物に関する厳しい罰則がある国トップ10 (7/7ページ)

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文字通り市中引き回しに遭い、子供の前で首をはねられる。さらに運が悪ければ、人々への警告として晒し首にされる場合さえある。

 したがって麻薬に手を出さないことが大切なのだが、あろうことか当局は自供を得るために拷問すら辞さない。疑われるだけもアウトだ。さらに裁判では裁判官の気まぐれに左右される。有罪であることが相当に疑わしい場合であっても、裁判官の機嫌が悪ければ死刑が宣告されてしまう。2015年の半年間だけでも、100名の犯罪者が処刑されている。その半分近くは、それほど危険ではない麻薬によるものだ。

via:10 Countries with Insanely Harsh Drug Penalties・translated hiroching注:以上の文章は、海外サイトに掲載されていた英文を抄訳したものですが、元記事の情報が古かったり、誤りが含まれている場合があります。特に海外情報は、伝言ゲームのようにどこかで歪められて広まってしまうことが多いので、もし、誤りを発見した場合には、コメント欄で指摘していただければ幸いです。確認次第、記事の追記・補足・修正をいたします。

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