薬物に関する厳しい罰則がある国トップ10 (4/7ページ)
大麻やコカイン所持ならそれぞれ約14g以上および2.8g以上で、いきなり売人と判断されるのだ。警察は所持者が実際に麻薬を販売していたか、あるいはその意図があったかどうかを証明する必要がない。こうなれば死刑のリスクは現実のものだ。仮に死刑を間逃れたとしても、極めて長期間の懲役刑が待っている。
また誰かが所有する敷地の中で麻薬が発見されれば、その所有者は麻薬を所持していたとみなされる。その場合、非常に厄介なことに、麻薬の持ち主ではないと疑いを晴らすための証明責任は敷地の所有者に課せられる。そんな証明なんてそう簡単にできるものではない。・6. ドバイ
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ドバイの麻薬所持に関する法律は厳格だ。死刑になることはないかもしれないが、すぐに過酷な刑務所送りになってしまう。それだけではない。ドバイにおける”所持”の判定がまた曲者なのである。
例えば血中に麻薬が残った状態で同国に入国すれば、麻薬の所持とみなされ、それに応じた刑罰が科される。また、ドバイでは鎮痛剤など幅広い品目が違法薬物に指定されおり、飛行機の中で飲んだ頭痛薬のせいで刑務所送りになることもある。ケシの実の食品も例外ではなく、出国前に食べた種入りのロールパンから落ちたケシの実3粒のおかげで刑務所送りになった人が実際にいる。
朗報が1つ。それはドバイでは多くの場合、全刑期が終わる前に外国人を釈放していることだ。それでも劣悪な刑務所で7ヶ月~1年は過ごさなくてはいけない。・5. 北朝鮮
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ガーディアン紙によれば、公共の場で大麻を吸っていれば、法的に処刑される可能性があるそうだ。だが、それが実施されることは滅多にないという。