薬物に関する厳しい罰則がある国トップ10 (1/7ページ)
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薬物に対する各国の取り組みはそれぞれだ。
アメリカや南米諸国の一部では、大麻が合法化された。これは、膨大な予算を投入して規制してもまったく状況が改善されない為、従来の刑罰で封じ込めるのという方法から、非犯罪化してコントロールすることで、税金の節約するという狙いがあると言われている。
また、オランダをはじめとするヨーロッパの一部でも、比較的リスクの少ない大麻などは合法となっている。国がリスクの少ない一部の薬物を厳格に管理し、リスクの高い薬物と市場を明確に区別した方が薬物による害は少なくなる(ハーム・リダクション)との考え方によるものだ。
いずれにせよこれらは、「厳しい政策で薬物を完全に追放することは不可能」だという前提の上でなされた政策であり、国によっては事情も背景も文化も異なる。
例えリスクが少ないといわれていても薬物は薬物である。なんらかの重篤な健康被害が潜んでいる可能性も否定できない。上記に挙げた国々もそれをわかってはいるものの、それでもこういった政策をとらなければならなくなったのには事情もあるのだろう。
海外まとめサイトにて、薬物使用に対し厳しい罰則を規定することで、薬物排除に取り組んでいる10の国(一部組織が含まれる)が紹介されていた。これらの国に薬物管理がゆるい国の観光客が入るのには注意が必要とのことだ。