ANAトラブルで思わぬレア体験! 大分空港などで手書き搭乗券発行「これはこれで」 (1/4ページ)

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全日空。写真はイメージです(Go Ikedaさん撮影,Flickrより)
全日空。写真はイメージです(Go Ikedaさん撮影,Flickrより)

2016年3月22日朝、全日空(ANA)国内線で発生したシステム障害。欠航・遅延は、同社の国内線500便以上に及び、約7万人に影響が出た。

そんな状況の中、次のような写真付きのツイートが投稿され、大きな話題となっている。時刻は10時だ。

ANA、システム障害によりアナログな搭乗手続きで対応中。貴重な体験なので楽しんでおります。搭乗券も懐かしい感じなので機内ではスチュワーデスに昭和歌謡曲を放歌してやろうと思います。 pic.twitter.com/xrEf2mPqbi
- Gルインク (@c_r_a_z_y_8_8) 2016年3月22日

写真は昔懐かしい搭乗券。行先と便名はスタンプで、その他日付などは手書きである。「ANA、システム障害によりアナログな搭乗手続きで対応中」とコメントが添えられている。この空港では、手書きの搭乗券を発行して、搭乗手続きが行われたようだ。

これはこれで味があっていいな...

冒頭のツイートには、多くの声が寄せられた。

うわ、懐かしい。ANAすごいな。
- みしん (@USSbluesilver) 2016年3月22日

システムトラブルに巻き込まれた方は大変ですが、なんともレトロです。

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