≪女性の働き方・働きがいに関するアンケート調査≫女性の活躍には夫・家族の協力が必要不可欠!~ショップジャパンは2016年度より新制度をスタート~ (8/10ページ)
育児休暇取得に対する不安な要素をたずねたところ、「休暇中の給与の減少(36.8%)」だけでなく、「職場に、過去に取得した人がいない(少ない)(32.8%)」や「職場に、育児休暇を取得しづらい雰囲気がある(31.3%)」など、会社の雰囲気から、取得しづらいと感じている人が多く、なかなか浸透が進まない状況であることが分かりました。
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6. 女性がさらに活躍するための課題② 社内制度充実の遅れ
■必要な制度と実際にある制度に大きなギャップ
仕事と家庭・育児を両立させるために必要な制度と、働いている会社で実際に導入されているものをたずねたところ、「短時間勤務制度」、「産休・育休」、「フレックスタイム制度」の3つが男女共に高い結果となりました。また、女性では「1時間単位での有給取得(58.5%)」や「テレワーク(在宅勤務)(50.3%)」、男性では「夫への配偶者出産休暇の付与(56.8%)」と回答した人も半数以上となり、働く時間を自由に調整したいと感じている人が多いようです。一方で、実際にある制度はいずれも少なく、必要な制度と実際にある制度のギャップの解消が、仕事と家庭・育児の両立のための課題となりそうです。