『ウォーハンマー』体験レポート後編 自分で塗装したミニチュアを戦わせよう! (16/17ページ)

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マス目がなくメジャーで測って移動するのも、聞いた時はビックリしたけどやってみれば特に難しいことはなく、またダイスによる判定も、転がすダイスの数こそ多いものの、どんどんダイスが減っていくので視覚的に分かりやすいシステムでした。

本当はこれにさらにヒーローフェイズという、特殊なミニチュアが持つ指揮能力が加わったりもするのですが、基本の流れは上記のような感じとなります。

個人的には戦闘ショックフェイズの存在が面白かった! シミュレーションゲームではあまりフィーチャーされることのない士気の要素が重要となるし、今回のゲーム的にも、「装備と地の利で勝るアーチャー軍団が、死を恐れぬスケルトン軍団の猛攻に恐慌をきたして壊滅」というドラマ性が生まれていました。3体倒したら3体逃げ出して軍団が崩壊する辺りが実にリアル。



前編の繰り返しになりますが、確かにセットを揃えたりするまでの道のりを考えると、決して敷居が低いとは言えないかもしれません。

ただ、ミニチュアを組み立てて塗装することで楽しめるだけではなく、思い入れのこもった自分のミニチュアを戦わせる醍醐味は、子供心をくすぐるだけではなく、大人ものめり込む魅力があります。

高円寺のミニチュアゲーム専門店「ジャイアントホビー」さんでは、1回1000円にて今回のようなペイント講座+ゲーム体験(ミニチュア1体付き)を行うことができます。興味を持った方は、ぜひ体験を!



本編で紹介し切れなかった、店内のミニチュアギャラリーを一挙公開!

こちらでは、今回ご紹介した『ウォーハンマー:エイジ・オブ・シグマー』だけではなく、『ウォーハンマー40,000』のミニチュアもご紹介。

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