巨人は本当に存在したのか?世界10の巨人発見物語 (3/9ページ)
意図的このようなポジションで埋葬されていることから、この人物が死亡時、重要な地位にあった者であることがわかる。発見当時、正確な身長についての発表はなかったが、発掘者のひとりによると、驚くほど背が高かったということだ。・7. エクアドル(1964年)
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1964年、病院で布教活動をしていた神父カルロス・ヴァカは、地元民に奇妙な骨を発見したので見てほしいと言われた。それは異常なほど大きな骨だった。神父は発見場所の山からいくつか骨を回収してきて、死ぬまで自分の家に置いていたという。
その後、オーストリアの遺物研究家クラウス・ドナが本国に骨を持ち帰って調査し、「未解決ミステリー」と題した展示会を開いた。複数の専門家に骨を調べてもらったところ、この骨は人間のものらしいことはわかったが、大きさから見積もると、身長が7.6メートルにもなることが判明した。
残念ながらDNAは採取できなかったが、そこからドナはこの骨が少なくとも1万年以上前のものであると結論づけた。ちなみに、骨が発見された場所は、地元のアヤマラ語で"巨人の墓場"という意味があるという。・6. コロラド川近くのトンネル(1909年)
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1909年4月のアリゾナガゼット紙によると、探検家のG・E・キンケイドがコロラド川でラフティングをしているときに、1.6キロにわたる地下トンネルを発見したという。
トンネのどんずまりには要塞のように封印された場所があり、そこでキンケイドは、銅製の武器や道具、大きな像(キンケイドによるとを仏陀のようだったという)、奇妙な象形文字が刻み込まれた古代の石板を見つけた。