巨人は本当に存在したのか?世界10の巨人発見物語 (1/9ページ)
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日本でもここ数年は進撃系の巨人の話が人気であるが、巨人にまつわる話は世界中の神話や伝承に存在する。ほぼあらゆる文化で、かつて巨大な人々がこの地球を闊歩していた話が出てくるのだ。
この200年、特に20世紀の初頭以来、巨人の骨や化石化したその足跡と言われるものが次々と発見されており、巨人伝説は単なる伝説ではないのでは?という期待が深まるも、それ以上に捏造感も漂わせている為、もはや今は信じる人が少なくなっているのも事実である。
だがすべてが捏造だと言い捨ててしまっていいのだろうか?もしかしたら1例くらいは本物が混じっていて欲しいという期待を込めて、ここではかつて世界をにぎわせた10の巨人に関する発見などを見ていこう。
・10. ウィスコンシン州デラヴァン湖(1912年)
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1912年5月4日のニューヨークタイムズによると、ウィスコンシン州デラヴァン湖の泥炭から、フィリップ兄弟によって18体の巨人の骨が発見されたという。この骨は未知の種族のものであるとされた。
確かに人間の骨とよく似ていたが、違いはその巨大なサイズだった。眼窩の上の骨は後ろに傾斜していて、鼻な頬骨よりもかなり高く、顎の骨はサルのものに似ていたという。
ウィスコンシンで見つかった巨人はこれだけではない。1891年、スミソニアン協会の研究者が、ウィスコンシン州マディソン近くのアズタランの古代都市を調査しているときに、やはり巨人の骨を発見したと報道されている。さらにその6年後の1897年、この近くのメープルクリークから、身長2.7メートルの巨人が発見されたという。さらなる調査研究がなされるだろうという一方で、その続編は届かないままだ。