笑って泣ける!? クレヨンしんちゃんの名作映画10選 (6/7ページ)
しんのすけの住む町では福引きが行われていて、挑戦したしんのすけはなんとブリブリ王国への旅のチケットを当てるのです。しかし、それは、連れ去ったスンノケシ王子とそっくりなしんのすけを連れ去るためのホワイトスネーク団による悪だくみだったのです。
しんのすけとスンノケシ王子の運命は!? そしてホワイトスネーク団はなんのためにそんな悪だくみをしたのでしょうか?
監督:本郷みつる
脚本:原恵一/本郷みつる
原作:臼井儀人
■「アクション仮面VSハイグレ魔王」
興行収入は22.2億円。記念すべきクレヨンしんちゃん劇場版の第1作目でありながら、2015年に23作目が公開されるまでの22年間、歴代1位を守り抜いてきた名作です。しんのすけが大好きな『アクション仮面』がメインとなるストーリーで当時の子どもたちはもちろんのこと、大人も夢中になれるストーリー展開が特徴です。
【あらすじ】
『アクション仮面』の撮影中、爆発が起き何者かがアクションストーンを奪い去る。アクションストーンとはアクション仮面の元気の源となるもので、それを奪われたアクション仮面は力をなくしてしまいました。一方、しんのすけは夏休みに入りお出かけ中、駄菓子屋で幻のカードと呼ばれているカードを引き当てます。
その数日後、海に行ったしんのすけ達はアトラクションハウスで『時空移動マシン』というアトラクションで不思議な体験をするのです。その翌日、テレビで異様な光景を目にし、そして突如目の前に現れた博士とその助手から話を聞き、事件に巻き込まれていきます。果たしてアクション仮面は元の力を取り戻すことができるのでしょうか?
監督:本郷みつる
脚本:もとひら了
原作:臼井儀人
■「オラの引越し物語 サボテン大襲撃」
興行収入は22.8億円。なんとこれまでクレヨンしんちゃんと言えば春日部というイメージのあった一家を引越しさせるという衝撃的なテーマでした。キャッチコピーは『ありがとうカスカベ。さようならカスカベ。』。