赤ちゃんが食物アレルギー反応を起こす原因と症状 (2/6ページ)

マイナビウーマン

・【食物アレルギー】特定の食べ物を飲食することで、発疹や腹痛、呼吸器系に症状が出る

・【口腔アレルギー】特定の食べ物を飲食することで、口の中や周りだけかゆみや湿疹などが出る

・【アトピー性皮膚炎】紫外線や乾燥、季節の変わり目などに影響を受け、皮膚に湿疹やかゆみが出る

・【花粉症】花粉が原因で鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が出る

・【アレルギー性鼻炎】主にハウスダストが原因で、鼻水やくしゃみ、鼻詰まりの症状が出る

・【アレルギー性結膜炎】花粉やハウスダストが原因で、目のかゆみや充血、目やになど目に症状が出る

・【気管支ぜんそく】遺伝や体質に加え、アレルゲンが原因で、ヒューヒュー・ゼイゼイするような苦しい呼吸や、咳などの症状が出る

・【動物アレルギー】特定の動物の毛やフケ、尿などが原因で、アレルギー性鼻炎や結膜炎などと同じような症状が出る

・【金属アレルギー】アクセサリーなどに使用されている金属が皮膚に触れることで、かゆみやかぶれ、発疹などの症状が出る

アレルギーの検査

アレルギーの有無を知りたい時、または、アレルギーが疑われる場合には、原因となるアレルゲンを特定するために、様々な検査が行われます。

・「血液検査」抗原特異的IgE抗体検査、好塩基球ヒスタミン遊離試験 ・「皮膚テスト」スクラッチテスト、パッチテスト、ブリックテスト ・「食物除去試験」アトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹の疑いがある場合、2~4週間特定の食物を食べないことで症状が改善されるか見ます ・「食物経口負荷試験」疑いのある食物を段々量を増やしながら食べることで症状が出るかどうかを見ます

アレルギーの検査は、問診や症状などを考慮して、どの種類の検査を行うかが決められます。何らかの症状が出ているか、保険が適用されるかどうかで、その検査費用も異なります。

赤ちゃんにもっとも多い「食物アレルギー」

様々な種類のアレルギーの中でも、「食物アレルギー」は特に乳幼児に多いとされています。

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