【ネットで大論争】解散した学生団体「SEALs」が残した足跡 (1/5ページ)
昨今話題となっていたSMAPの解散が報道された翌日、もうひとつ解散を発表した団体があったのを知っていますか?
日本の学生団体「SEALDs」です。
今までネットや報道を騒がしてきたSEALDsとは一体何者だったのでしょうか?
また、7月に新潟で行われた「フジロック」出演の際に、どのような議論があったのかをまとめてみました。
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SEALDsとは
戦後71年。SEALDsから、最後のメッセージです。https://t.co/nkVAotU9KF
— SEALDs (@SEALDs_jpn) 2016年8月15日
出典: Twitter
2016年8月15日、戦後71年の節目をもって解散したSEALDs。
正式名称は自由と民主主義のための学生緊急行動であり、英訳したときの頭文字をとって、略称SEALDsと呼ばれていました。
2015年5月に発足した彼らは、主に憲法観や安保体制に危機感を感じて集った学生がほとんどです。
若者の政治離れや、日本に漂う政治的無関心の中、社会に向かって声を上げたのです。