職員が見た“頻繁に立ちくらみ・化粧で顔色隠し…”小池百合子都知事にささやかれ始めた「健康不安」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

職員が見た“頻繁に立ちくらみ・化粧で顔色隠し…”小池百合子都知事にささやかれ始めた「健康不安」

 8月1日の就任後、小池百合子都知事(64)はリオ五輪の閉会式出席や築地市場移転問題の対応などに追われ、多忙を極めている。そんな中、早くも、激務の日々を送る小池氏の健康状態を案じる声が噴出してきた。

「小池さんがせきこんでいる姿を何度も見ました。気管支系を悪くしているのでは、と疑いましたね」

 こう証言するのは、都庁関係者である。

「もともと都知事の仕事は分単位でスケジュールを組まなければいけないハードな状況なのですが、小池さんはメディア対応に時間をかけるため、輪をかけて慌ただしい。予定を詰め込みすぎている感もあります。頻繁に立ちくらみしているような姿も見ています」

 さらにこの関係者は、都庁の職員間で小池氏にまつわる「不穏な問題」がささかれ始めていると語る。

「選挙の時と比べてスピーチに勢いがなくなった、という話をよく聞きます。多かれ少なかれ、都庁内部の人間も小池さんの実行力に期待しているので、『思っていたイメージと違う』と感じる人もいる。そんな状況下で『小池知事は体を悪くしているのではないか』『ベストコンディションには程遠いのではないか』という『健康不安説』が、まことしやかに語られ始めているんです」

 実際、小池氏の健康不安は外見上にも表れている。

 選挙戦で対抗馬の増田寛也氏(64)を応援していた石原慎太郎氏(83)から「大年増の厚化粧女」と罵られた小池氏だが、

「揶揄する意味ではなく、都知事就任後、化粧はさらに厚くなりましたね。石原氏の『厚化粧発言』に対して、小池さんは『アザを隠すため』と語っていましたが、最近は『顔色の悪さを隠すため』ではないかとされています」(都庁担当記者)

 さらにこの担当記者は、小池氏が都知事就任直後に出席したイベントで、彼女の表情に注目したというのだが、

「小池氏が座る椅子の近くにいたんですが、別の人が登壇している間、目の焦点が合わず、中空を見つめてボーッとしているんです。もちろん、顔色もよくない。

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