武将スーツ第4弾・薩摩隼人の勝負服!島津義弘スーツで鹿児島を盛り上げる!ビジネスマンの甲冑はスーツだ。薩摩ボタン・大島紬など鹿児島の素材を使用! (8/12ページ)

バリュープレス


■こだわり:火縄・留め紐
火縄銃の導火線をモチーフにした江戸紐のボタン留め紐。
鎌倉から続く名家としての誇りか、関ヶ原の戦いでも島津義弘は平安・鎌倉時代に多く着用された「大鎧(おおよろい)」で臨んだと伝えられています。そんな古式の鎧をまとっていたとされる一方、火縄銃をいち早く手に入れ、大将自ら銃を持って戦ったとされる島津勢(尚古集成館様より教示)、関ヶ原の退却戦でも殿(しんがり)を務めた部隊が火縄銃で応戦、島津家臣の柏木源藤(かしわぎげんとう)が徳川の重臣・井伊直政を狙撃、直政はこの傷が元で亡くなったと言われています。


※限定コースでは島津家・島津義弘公にちなんだ薩摩ボタンをあしらう特別仕様をご用意しています。
薩摩ボタンはご支援順に1つ1つ作家による手作りのため、お届け日は最長時期を記載しております。スーツお仕立て時は通常のボタンをお付けしますのので、島津スーツやお手持ちの衣類雑貨へは縫い付けはご自身でお願い致します。


■こだわり:座禅陣シートピース
座禅陣(捨て奸)は、関ヶ原の退却戦で少数の兵が敵軍を足止めする戦法で、特にあぐらをかいた兵が銃で敵の指揮官を狙撃するものを指します。座ることによって敵から見つかりにくくした、射撃の命中率向上を狙ったとされています(諸説あり)
敵中突破を模したV字の切れ込みはシートピース、またはVカットと呼ばれるデザインで、ベルトループが腰帯に縫い付けられているものとは異なり、V字の切れ込みとループが独立してついています。オーダーでは人気の仕様ですが、スリットがはいっていることにより、腰まわりが楽になり、また、ベルトで独立ループが引き上がることにより、ヒップを持ち上げ、スタイルを良く見せる効果があります。

更に、右腰前にもこっそりポケットが。今ではコインポケットやチェンジポケットが主流の呼び名ですが、かつてはウォッチポケットと呼ばれ、その名の通り懐中時計を入れるポケットでした。

島津義弘公は朝鮮出兵時、時計代わりに猫7匹を朝鮮に連れて行き、猫の目の瞳孔の開きで時刻を推察したとされています。また、明治維新にも第29代当主島津忠義が西郷隆盛に懐中時計を贈ったことも知られています。
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