武将スーツ第4弾・薩摩隼人の勝負服!島津義弘スーツで鹿児島を盛り上げる!ビジネスマンの甲冑はスーツだ。薩摩ボタン・大島紬など鹿児島の素材を使用! (5/12ページ)

バリュープレス

さら時代が異なる「丸十」のデザインは極力使用しない様にし、袖ボタンのみにするなど、鹿児島から戻り、何度も改良を重ねました。
■こだわり:十字紋の織ネーム&襟裏十字刺繍
鹿児島訪問時、尚古集成館様よりご提供頂いた十字の家紋を襟裏に刺繍。これまでの武将スーツではオプションにしておりましたが、リクエストが多いことから、今回は標準でお付けすることにしました。 重要な会議、大きな商談、プレゼンが控える朝はこの襟を見つつ、ピシッと立てていざ出陣!

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■こだわり:釣り野伏せっぱ(つりのぶせっぱ)

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島津家が得意とした伏兵戦術として「釣り野伏せ(つりのぶせ)」というものがあります。

全軍を3つに分け、2部隊を左右で伏兵させて、敵を三方から包囲する戦法。まずは中央の部隊が正面から敵と対峙、敗走を装いながら後退するのが「釣り」そして敵が追撃を開始すると、左右の伏兵に敵を攻撃させる「野伏せ」で完成。

シンプルながら、敵に察知されないように動く部隊の連携、冷静な判断を強いられるなど高い訓練度を要する非常に難易度の高い戦法と言えるでしょう。

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