武将スーツ第4弾・薩摩隼人の勝負服!島津義弘スーツで鹿児島を盛り上げる!ビジネスマンの甲冑はスーツだ。薩摩ボタン・大島紬など鹿児島の素材を使用! (9/12ページ)
■こだわりスペシャル:さらに限定・特別仕様のスーツには薩摩ボタンを使用!ラペルピン・ボタン単体でもお返しをご用意しております。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzEyNiMxNzAzNDAjNDMxMjZfSHdxUk9YY1BmSS5wbmc.png ]
室田 志保さん/薩摩焼絵付け師
1975年鹿児島県生まれ。95年に白薩摩焼窯元の絵付け部に入社。2004年に鹿児島県青年会議所の海外留学派遣事業留学生に選ばれ、『薩摩焼をインテリアに取り込む』のテーマでイタリア・フィレンツェに短期留学。05年に金沢国内留学、九谷焼人間国宝工房にて技術指導を受ける。同年、白薩摩焼窯元を退社し、鹿児島県大隅半島にアトリエを構える。07年に初個展。09年日本ボタン大賞展審査員特別賞優秀賞受賞。
今回の島津スーツは、鹿児島が世界に誇る高級伝統品である薩摩ボタンを採用。島津家・島津義弘公の故事をモチーフに、海外でも高い評価を受ける新進気鋭の薩摩ボタン作家・室田志保さんにオリジナルで製作頂きました。フランスやアメリカなど海外でも高い評価を受けるその芸術品を復活させた匠。
かつては薩摩藩が独自に参加したパリ万博でも高い評価を受け、その名を世界に轟かせました。
薩摩ボタンは、鹿児島の伝統工芸品「白薩摩」に薩摩焼の技法を駆使し、金をはじめとする豪華絢爛な配色を施し、ミリ単位で作品を描いていきます。
着物などの和服やオーダーメイドなどの洋服の装いに、さらに上質な気品をまとわせるためのジュエリーにも似た芸術品といえます。
ひとつ手作業で行うため、お届けにはお時間を頂戴致します。