浅草に旅行するなら絶対行きたい! おすすめ人気観光スポット14選 (12/17ページ)
■住所:台東区浅草1丁目1番1号
■交通:東京メトロ・銀座線「浅草」駅下車徒歩1〜2分
http://www.kamiya-bar.com/
◆お祭り(ほおずき市、羽子板市、朝顔市など)

浅草は毎日がお祭りのような賑やかな街ですが、季節ごとのお祭り、行事も盛んで、江戸情緒を今に伝えるものから、新しく発展してきたものまで、一度は訪れてみたいものがたくさんあります。
浅草を代表して、今も、昔も、江戸っ子を熱狂させる祭りといえば、何と言っても毎年5月におこなわれる「浅草三社祭」です。いなせなハッピ姿の男衆や、粋な化粧にキリッとした鉢巻姿の姉さんたちが、威勢よく掛け声を上げながら、御輿(みこし)を担いで各町会を練り歩き、夕刻に浅草神社へ戻る「宮入り」となります。祭りが行われる3日間で例年150万人の人出です。
浅草に夏の訪れを告げるのは、毎年七夕の3日間に開催される「入谷朝顔市」です。「入谷鬼子母神」を中心に言問通りに120軒の朝顔業者や100以上の露店が並ぶので、「浅草朝顔市」とも呼ばれます。日本最大の朝顔市として、例年約40万人もの人が訪れます。
朝顔市が終わると後に続くのが「ほおづき市」です。この日にお詣りすると四万六千日分に相当するということで、江戸時代からこの日のお詣りが盛んでした。この日、浅草寺境内は120店の「ほおずき屋」、その他100店の売店で埋まり、夜を徹して市が続きます。
打って変わって、もう一つすっかり浅草の代名詞ともなっているのが、8月に行われる「浅草サンバカーニバル」です。昭和30年代後半から40年にかけて、当時の内山台東区長と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージを作ろうと、サンバカーニバルを提案。これをきっかけに、サンバカーニバルが誕生しました。