浅草に旅行するなら絶対行きたい! おすすめ人気観光スポット14選 (9/17ページ)
現在の浅草演芸ホールのある場所には、1907年(明治40年)、映画館「三友館」が開業。第二次世界大戦後の1951年(昭和26年)、「三友館」の跡にストリップ劇場「フランス座」となり、1964年(昭和39年)、演劇の劇場「東洋劇場」の4階と5階に落語定席「浅草演芸ホール」を開かれたのです。1971年(昭和46年)、「東洋劇場」の閉鎖にともない1階に「浅草演芸ホール」が移りました。
江戸情緒あふれる外装に、華やかなのぼりが趣を添えるホールは、1年365日、落語だけでなく、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなど、若手からベテランまで、さまざまな芸人のパフォーマンスを間近で見られる寄席です。客席は1階と2階にあり、全席椅子席の完全自由席。基本的に入れ替え制ではないので、それぞれの都合に合わせて、短時間でも気軽に楽しむことができます。お正月には大勢の客が参拝後に立ち寄るので、毎年、「浅草演芸ホール」は立錐の余地もないほどごった返します。
■住所:東京都台東区西浅草2丁目15番11号
■交通:つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩すぐ
http://www.asakusaengei.com/
◆名物(あげまんじゅう、人形焼、雷おこし)

仲見世通り、新仲見世通りには、外国人の喜びそうな和のグッズやお土産にピッタリのお菓子などの店舗が軒を連ねています。店頭からはおいしそうな匂いが・・・ここでの楽しみといえば、なんといっても食べあるきグルメです。仲見世の店の多くが、熟練の職人による実演販売しているから、その鮮やかな技に見とれ、つい食べたくなってしまうのです。仲見世通りは参道なので、歩きながら食べることはできませんが、店頭脇に設けられたスペースで食べられます。
浅草名物の代表はなんといっても「人形焼き」。