「べっぴんさん」の神戸弁に、地元からちょい不満の声...? (5/5ページ)

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#べっぴんさん
- 三塚 (@miyoko0228) 2016年10月4日

「神戸弁と大阪弁は違うねん」という声もある。見とう、聞いとう、言うとう、知っとう、と語尾に「とう」が付くのが神戸弁の特徴だ。また京都弁も加えて比較すると、標準語「何してるの?」は、大阪弁では「何してるん?」や「何してんねん?」、京都弁では「何してはるん?」、神戸弁は「何しとお?」「何しとん?」となるという。

事ほど左様に微妙に異なる神戸弁が、ドラマの中であまり強調されていないのではないか、というのが、神戸出身者の感想のようだ。

ドラマの主人公すみれ(芳根京子)は神戸生まれの神戸育ちだ。すみれが通う、山手の名門女学校は、坂野惇子さんの母校・甲南女学校をモデルにしたと推測されるが、同級生のお嬢様たちが話す言葉が神戸弁かどうかは、ドラマを見ていても定かでない。

また、すみれが秘かに慕う潔(高良健吾)や、すみれの相談相手になる神戸の靴店「あさや」の店主・麻田(市村正親)の話す言葉も、はたして神戸弁かどうか、いまひとつはっきりしない。

ドラマはまだスタートしたばかりだ。今後の展開で、神戸っ子たちの不満は解消されるのだろうか?

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