「べっぴんさん」の神戸弁に、地元からちょい不満の声...? (1/5ページ)
「べっぴんさん」ホームページ(NHKウェブサイトより)
2016年10月3日から、NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」がスタートした。ドラマは、子ども服メーカー「ファミリア」の創業者・坂野惇子(ばんのあつこ)さんがモデルとされており、神戸市を舞台に展開されている。
NHKの看板シリーズの幕開けとあって、視聴者の期待は高まっているが、とくに神戸出身者の間では、ことさらである。ところがツイッターを覗いてみると、思いがけない反応が交錯していた。それは出演者たちが話す「神戸弁」に対してだった。
「神戸弁ちょい変やけど......」
「べっぴんさん」ホームページ(NHKウェブサイトより)
ツイッターに寄せられた声をいくつか見てみよう。