なんでそうなった?割とマジで見た目がヤバイ、だけどすごく面白い10のキノコ・菌類 (7/7ページ)

カラパイア



 学名のAseroe rubraは、スッポンタケの特徴であるハエを引き寄せるためのネバネバとて悪臭を放つ基本体を表したもの。ギリシャ語で”胸が悪くなるような汁”という意味だ。ゼラチン状でオリーブブラウンの基本体には胞子がぎっしり詰まっており、集まってきたハエの手足や体に付着して運び去られる。


Timelapse: Aseroe rubra emerging

 “卵”から芽吹いたあと、6~10本の枝分かれした触手状のものを伸ばす。これがイソギンチャクに似ていることから、英名をアネモネ(イソギンチャク)スティンクホーンという。


via:Top 10 Creepiest-Looking Fungihttp://listverse.com/2016/10/11/top-10-creepiest-looking-fungi/


 以上は海外まとめサイトに掲載されていたものだが、カラパイアを見ている人の中にはおかげさまで、その道の研究者たちも多い。一応いろいろ調べてから編集したが、もし間違いに気が付いたら教えてくれるとすごくうれしいな。

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