今年は珍食材で忘年会!マムシ/オオグソクムシ/カラス/トド/猪/鹿/ワニ/ラクダ/昆虫…高田馬場ジビエ居酒屋「米とサーカス」が提案、最大12種の食べくらべコース (6/8ページ)
【昆虫5種】
国連のFAO(食糧農業機関)が、人口増加と地球温暖化に伴う食糧問題の解決手段として「昆虫食」を推奨するレポートを発表したことで、欧米で一気にブームに。
昆虫の多くは肉と同様のタンパク質やミネラルを含み、肉よりも良質な脂肪分を持つ。
一般的な畜産物と比べ環境への負荷も小さく、注目の優秀食材。
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・ゲンゴロウ
豊富なタンパク質とカルシウムを含み、ベトナムや日本の一部地域で食べられてきた。
しっかりした歯ごたえ。
・イナゴ
日本の代表的な昆虫食。
高タンパク低脂肪でビタミンE・ビタミンB2・鉄、亜鉛など豊富な栄養素。
小エビに似た香ばしい風味。
・コガネムシ
美しい光沢にしっかりとした形。栄養価がとても高く、食べごたえがある。
木の実のような味わい。
・カイコ(蚕)
長野県や群馬県では、昔から貴重なタンパク源として佃煮にされてきた。
宇宙ステーションでの食料としての利用も研究されているそう。
・ハチノコ
豊富なタンパク質のほか、ビタミンやミネラル、ヒトの体内で合成できない「必須アミノ酸」も含まれ、
バランスに優れた栄養食材。