祝・カープ セ・リーグ制覇!「神ってる」マツダのクルマたち25選! (4/8ページ)

イキなクルマで

■レース史上最大の下剋上を果たしたサバンナ photo byWikipedia

コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐロータリー搭載車として企画されたクルマが、サバンナです。ファミリアロータリークーペの実質的後継車といえるクルマで、レースの世界では日産・スカイラインGT-R軍団の50連勝阻止を果たしたマシンとしても有名です。市場では比較的安価なことからファンも多く、レース仕様を模した、いわゆる「街道レーサー」風のチューニングが流行していました。

■道の王様を目指したロードペーサー photo byWikipedia

ルーチェよりもさらに上級な高級車市場に参入すべく、東洋工業が取った手法は「既に市販されている輸入車のコンポーネンツを使う」方法でした。こうしてホールデン・プレミアーをベースに生み出されたのが、ロードペーサーです。日本人好みの内装がおごられ、外観も専用デザインが与えられます。エンジンは、お家芸である13B型ロータリーエンジンが搭載されました。しかし車両価格とスペックのアンバランスさから、販売は低迷しました。

■マツダが誇るピュアスポーツ、RX-7 photo byWikipedia

サバンナクーペの後継車であり、マツダのスポーツカーのイメージリーダー的存在であったクルマがRX-7です。3代にわたって生産され、それぞれが型式名で呼ばれるほどクルマ好きに受け入れられたクルマでした。そのルックスから「プアマンズ・ポルシェ」ともいわれていますが、実際はポルシェに匹敵するほど優れたハンドリング性能を誇るピュアスポーツカーだったのです。現在も、高値で取り引きされることの多い人気車種となっています。

■大胆なインテリアデザインが魅力だったペルソナ photo byWikipedia

1980年代後半の日本は好景気に湧き、個性的なクルマが次々と登場していました。ペルソナもその1台です。「インテリアイズム」というキャッチコピーで登場したこのクルマは、まさにインテリアが特徴的なものに仕上がっていました。

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