祝・カープ セ・リーグ制覇!「神ってる」マツダのクルマたち25選! (7/8ページ)

イキなクルマで

■激戦区に勝負を挑んだアクセラ photo byWikipedia

フォルクスワーゲン・ゴルフを筆頭とする、欧州Cセグメント市場。そこに戦いを挑んでいるのが、アクセラです。その走りの性能は本場欧州でもお墨付きで、2004年には欧州カー・オブ・ザ・イヤーでゴルフと並ぶ2位を獲得していることからもお分かり頂けるでしょう。現行型の3代目では、トヨタから技術供与を受けたハイブリッド車もラインナップ。日本市場では断然ディーゼル車が人気ですが、ハイブリッドの燃費、静粛性も見逃せません。

■走りを愛するユーザーを引き付け続けるアテンザ photo byWikipedia

カペラの実質的な後継車となるのが、アテンザです。登場以来、走りにこだわり、クルマを愛するユーザーを引き付けて止まない存在となっています。3代目からはより堂々としたルックスとなり、マツダのフラッグシップカーにふさわしいものに変わりました。中身も高トルク、高効率なSKYACTIVテクノロジーを全面的に採用するなどエポックメイキングなものが多く、特に「G-ベクタリング コントロール」は注目すべき新技術です。

■よみがえったロータリーロケット、RX-8 photo byWikipedia

21世紀にふさわしいロータリーの形として、2003年にデビューしたのがRX-8です。開発当初からフォード側の意向が強く反映していたため、4ドアになった(北米での保険の関係から)といわれています。しかし走りに関しては全く妥協しておらず、マツダの技術者魂を見て取ることができます。水素とガソリンを使い分けて走る、バイフューエルタイプのロータリーエンジンも開発され、公道にて試験走行が行われていました。

■マツダで一番「神ってる」クルマは、やはり787B! photo byWikipedia

市販車ではありませんが、マツダファンにとっては787Bこそが一番「神ってる」クルマといえるでしょう。1991年のル・マン24時間レース総合優勝車となります。ナイジェル・ストラウド氏がデザインしたカーボンモノコックボディには、4ローターR26Bエンジンを搭載。

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