祝・カープ セ・リーグ制覇!「神ってる」マツダのクルマたち25選! (5/8ページ)

イキなクルマで

そのデザインはグローブボックスをも排するという徹底ぶりで、リアシートも個性的なデザインのものがおごられていました。この流れは、後のアンフィニ店で発売されたMS-8にも継承されています。

■スポーツカーづくりのお手本となったロードスター photo byWikipedia

「だれもが、しあわせになる」というコピーを引っ提げてロードスターが誕生したのは、1989年のことでした。絶滅していたオープン2シーターを見事に復活させ、多くのフォロワーを生み出したのはご存知の通りです。2015年には原点回帰した4代目が登場。間もなくリトラクタブルハードトップの「RF」が登場することもアナウンスされており、今後も目が離せません。日本が世界に誇れるクルマの1台といっても過言ではないでしょう。

■「カペラ後継」という重責を担ったクロノス photo byWikipedia

カペラの後継として、1991年に登場したのがクロノスです。ゆとりのある3ナンバーボディが特徴で、当時マツダが推進していた多チャンネル化の基幹車種として据えられました。このため派生車種が大変多かったのですが、クロノスとすべての派生車種を合わせても販売台数が月1万台に届かず、マツダの目論見は大きく外れる形になってしまいます。多チャンネル化も成功したとはいえず、バブル崩壊とともにフェードアウトしていきました。

■あのデザイナーも絶賛した、センティア photo byWikipedia

いち時代を築いたルーチェの後継車となったのが、センティアです。「パーソナルユースに徹した、3ナンバー専用のプレステージセダン」というコンセプトの元開発されたこのクルマは、当時のマツダが持つ最先端の技術を惜しみなく投入したものになりました。デザイン面での評価も高く、ルノーに所属していた鬼才・パトリック・ルケモン氏が絶賛したという話は有名です。なお同時期に販売されていた、アンフィニMS-9は兄弟車になります。

■キビキビした走りが魅力だったランティス photo byWikipedia

1996年から施行される新しい衝突安全基準に、いち早く対応したモデルがランティスです。

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