祝・カープ セ・リーグ制覇!「神ってる」マツダのクルマたち25選! (6/8ページ)

イキなクルマで

高いボディ剛性と欧州の道で鍛えられた軽快なフットワークは、多くのクルマ好きの心を虜にしました。1994年からは、新規定となった全日本ツーリングカー選手権(JTCC)にも参戦。残念ながら前評判ほどの結果は残せませんでしたが、今もモータースポーツ好きの記憶に残るクルマです。

■マツダのフラッグシップミニバン、MPV photo byWikipedia

日本における、ラージミニバンの嚆矢となったクルマがMPVです。当初は北米専用モデルとして開発されましたが、1990年より日本国内でも販売が開始されます。当初は販売が伸び悩んでいましたが、2代目がデビューしてからはマツダを代表するミニバンと位置付けられました。3代目は10年にわたって生産、販売され、ルーチェやセンティアなきあとのフラッグシップとして君臨しましたが、残念ながら今年で販売終了となりました。

■日本でも味わえた、北米テイスト。プロシード photo byWikipedia

北米で高い人気を誇る、ピックアップトラック。マツダがその北米をターゲットに開発したクルマが、プロシードです。初代はロータリーエンジンが搭載されるモデルもありましたが、残念ながら日本には導入されていませんでした。日本市場では、3代目が特に有名です。折からのRVブームもあり、日本での認知度も高く、海水浴場やスキー場などで多くのプロシードを見ることができました。なお後継車は、プロシード・レバンテになります。

■マツダの小さな救世主、デミオ photo byWikipedia

バブル期に行った投資が仇になり、1990年代後半のマツダは深刻な経営危機にありました。この状況を打破すべく市場に投入されたクルマが、デミオです。短期間・低コストで開発するのが最命題だったので、プラットフォームはオートザム・レヴューのものを採用。道具としての使いやすさを最優先に設計したため、市場では好意的に受け入れられ一躍大ヒット車種となりました。現行型は、2014年から販売されている4代目となります。

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