【ジェンダーギャップ指数、日本が過去最低水準に」の報告を受け緊急調査】正社員の全体平均給与と女性平均給与の差額: 50万円〜200万円の企業が65% (2/4ページ)
また、次に多い回答が【実感がない 12.3%】、【意識したことがなかった 12.3%】という結果が出ました。
半数以上のキャリア女性が実際にジェンダーギャップを感じているということが分かりました。
2.「どういった時に格差を感じますか?」
◉ 配偶者控除の見直しが廃止されたとき(40代 フリー/自営業)
◉ 子どもがいる女性=管理職は無理だという意識があまりにも強いため、きちんと仕事をしたいという女性ほど、管理職にはなってはいけないと考えているという事実を目の当たりにするとき。(30代 正社員)
◉ 夫婦共働きの際に、男性の転勤先にに女性が合わせるべきという考え方。(30代 正社員)
◉ 女性の管理職が自分の会社には誰もいない。(30代 正社員)
◉ 長時間労働が問題になっているが、そもそも男性目線での時間の考え方が会社内にあると思う。夕方から長い会議をはじめたり、明らかに定時までに終わらないような仕事量を計画したり。残業ができる男性はいいが、子供がいる女性はそんな急には残業ができない。(30代 正社員)
◉ お茶を入れるのも、電話をとるのも、荷物の受け取りも同じ営業同士なのに女子の仕事。(30代 正社員)
◉ 年配の知人男性に、結婚することを報告し、仕事を続けると言ったところ、旦那さんお給料少ないの?と真顔で聞かれました。夫の収入は平均よりもいい方ですし仕事が楽しいから続けたいだけなのに…。(20代 正社員)
3.「どのような行動が男女の格差是正に繋がると思いますか?」
【途中で休む期間があったとしても、一生働き続ける女性の増加】 21.0%
理由
◉ 子育て中にキャリアを捨ててしまう人が多いから。(40代 契約社員)
◉ 産休取ると戻って来てもポストが無いとよく聞くから。(30代 正社員)
◉ 女性もあきらめてしまっている現実がある。休む期間は、女性のほうが確実に多いかもしれない。でも男性も病気や介護で休むことが必要になるかもしれない。