古代・中世の遺物に刻まれる謎めいた10のルーン文字 (8/8ページ)

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・1. ビヨルケトルプの呪いの石碑


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image credit:Joachim Bowin

 スウェーデン、ブレーキンゲにある4.2メートルという世界で最も高い石碑には、呪いが込めらている。6~7世紀頃のもので、古フサルクで「我は破滅を予測する」と書かれている。これは二つある記述の短い方で、長い方はこれが力のルーンで、石碑を破壊した者に死と破壊がもたらされると預言している。

 ビヨルケトルプの石碑彫刻師は、ステントフテン、グンマルプ、イスタビーでも仕事をしている。それらは似たような文面であるのみならず、美術的なスタイルも共通していた。1823年に発見されたステントフテン石碑には同じような宣言がなされている。イスタビーの石碑は、Heruwulfaの息子、Hariwulfarへの追悼的な内容である。


via:10 Mysterious Ancient Runes/ translated hiroching / edited by parumo



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