1月は約5倍!他人事ではない餅の窒息事故、知っておくべきQA集 (8/8ページ)

Doctors Me



近年は一年を通してスーパーなどの棚に餅が並ぶようになっており、お餅を日常的に食べる人も以前よりも増えています。

炭水化物の中ではその消化に時間もかかるため、いわゆる腹持ちが良く持続的に血糖値を上昇させ、それに連動して体温も高くする効果もあり、この特性を上手く利用してダイエットに成功される方もお見かけいたします。

いざというときの方法を頭の片隅に入れておいていただいて、普段は少し食べ方や食べる方法に注意すれば、伝統的に優れた食品であることは間違いないでしょう。

お正月前後より、おいしいお餅を安全に食べて楽しい冬のひと時をお過ごしいただければと思います。

(監修:医師 建部雄氏)
「1月は約5倍!他人事ではない餅の窒息事故、知っておくべきQA集」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る