胃腸炎が全国で大流行中...感染後の気になる出社目安・食事方法とは? (7/8ページ)

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他の人への感染リスクを、自身の症状と治療日数で自己判断をするのは一般的には避けられていますので、医療機関に出向いて診察や必要によっては検査を行い、治癒または治癒相当である旨の診断書や証明書を発行してもらってから登校・出社とするのが望ましいと考えられます。

なお、勤務先によっては食品を扱う等の事情から症状軽快時点での検便チェックなど独自の出勤再開規定を作っている場合があります。 感染性胃腸炎になった際に注意する食事方法
感染性胃腸炎に罹患している状態では、消化管が炎症をおこしその消化管機能が低下しています。また消化管内に増殖しながら存在している病原体を追い出そうを過剰なまでに活動する結果、激しい嘔吐や下痢が起こっていることが多いです。

その際、急激な水分、電解質の喪失が生じ得るのでこれに配慮した経口飲食が必要になります。

食べ物

食欲がある場合は、消化管への負担が小さいもの、消化が良く刺激が少ないものが理想的です。

例えば、その乳酸菌による整腸作用を期待してあまり冷やしていないヨーグルトや、具材を敢えて除いた温かいコンソメスープやミネストローネ、お吸い物などを少しづつ様子を見ながら摂取してみることをおすすめします。

これがうまくいくようでしたら、ゼリードリンクやお粥、うどんなど少量より食べてみてください。
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