話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実 (2/8ページ)
そう、アイオワの人たちは赤ん坊に武器を持たせて、その結果撃たれることを選んだと言っても過言ではないのだ。・9. 動物との性交渉を合法とする州がいまだに9もある(それなのに、婚前交渉は違法)
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アメリカの多くの州ではいまだに、時代錯誤としか言いようのない性に関する法律がある。とんでもないことのように思えるが、アメリカでは10近い州で、動物との性的交わりは合法と認められている。
10近いというのは、この中のコロンビアは州ではなく、行政区だからだ。あとの9州は、ハワイ、ケンタッキー、ネバダ、ニューメキシコ、オハイオ、テキサス、ヴァーモント、ウェストヴァージニア、そしてワイオミングだ。一方で、多くの州では軽犯罪とみなしている。
アメリカが驚くほど淫らな国ならわかるがそうではない。その中の4つの州は婚前交渉や婚外交渉、またはパートナーとの婚前同棲は禁止している。
法律というものは実際にはなかなか守らせることはできないものだが、こうした奇妙な法律がいまだに法律書に記載されているという事実が、宗教的敬虔な心と、映画『脱出』の男たちの冒険を求める根深い欲望がないまぜになったアメリカ人独特の両面を浮き彫りにしている。・8. 39州の中で高給取りは公務員であるスポーツコーチ
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西欧社会、つまりカナダ、ドイツ、チェコ、ニュージーランドなどの国のどこへ行っても、公務員の高級取りは無私の立場で働く人たちだ。彼らは男も女も大学や公共病院、地方自治体を運営したりする。
だが、アメリカはそうした公共の利益への献身を笑う。