話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実 (6/8ページ)
アメリカ国民は、たとえ現在の政府に不満があっても、アメリカそのものは信じるに足る価値のある国だと信じているのだ。・3. アメリカ人はネズミよりも人に噛まれる比率が高い
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アメリカ人が好きなものは、フットボール、ファストフード、そして暴力だ。アメリカの殺人率が驚異的に高いのは事実だ。飲んだくれてバーで喧嘩をおっ始めるのも、アメリカの国技と言えよう。
興味深い統計結果がある。アメリカに住んでいると、ネズミに噛まれるより同胞のアメリカ人に噛まれる確率が高いという。
誤解のないように言っておくと、アメリカのネズミが特におとなしいわけもないし、数が少ないわけでもない。ニューヨークのような大都市はすっかりネズミに席巻されていて、いつ噛まれるか戦々恐々としていなくてはならない。毎年4万匹以上のネズミが人を噛んでいるらしいが、問題は4万5000人の人間がネズミと一緒になって人に噛みついていることだ。
これはアメリカ人にとっても恐ろしい事実だが、ほかのほとんどの国では起こらないことだろう。確かにイギリスでは酔っぱらいが互いに殴り合い、イタリアではサッカー会場でフーリガンが暴れる。しかし、人間同士が噛みつき合う件数がネズミより多いとは? そんなことが起こるとはとても想像がつかない。・2. アメリカ人は文字通り早食い
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アメリカはファストフードの生まれた国。世界中にドライブスルーやスナックをもたらし、Lunch is for wimps(ランチなんて、弱虫が食うものさ)という言い回しを生み出した。
アメリカ人は世界で3番目に早食いの国民だという事実に、外国人は驚く。