話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実 (7/8ページ)

カラパイア

アメリカ人は1日に74分しか食事に時間をかけない。これは世界の中でももっとも短いレベルに入る。

 これは朝食、昼食、夕食それぞれに20分ちょっとしかかけていないということだ。おやつの時間を含めても少ない。

 アメリカに住んでいたら、特に奇異なことには思わないだろうが(商談しながらのビジネスランチはアメリカ人の専売特許)、外国人はなんたることと思うだろう。フランスでは食事の時間は一日平均135分、トルコでは162分、アメリカ人よりもずっと長時間働く日本でさえ、117分かけている。食事の時間が短い国はほかにカナダの72分、メキシコの70分以下がある。

 これはおそらく、のんびりするよりも合理性を優先させる、アメリカ人のハードワーク倫理とファストフード文化の両方が関係しているのだろう。調理時間に関する統計にも同じことが言える。アメリカ人は毎日料理する時間がほかのどの国よりも短い。・1. 政府機関がエルビスの目撃情報について公式告知する


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 アメリカについて外国人が知っていることのひとつは、おかしなものの目撃情報がたくさんあることだ。だから、Xファイルが長いこと流行っているのだろう。

 ビッグフットの姿を携帯電話で撮影した男性についての話もあれば、エルビス・プレスリーの目撃情報についての話もそのひとつだ。そして、政府機関が実際にそれについて公式告知をしているのも事実だ。

 ここに、著作権に関する政府の公式サイトがある。このサイトはれっきとした連邦政府が作っているもので、納税者の税金で賄われている。そこに、エルビスの目撃情報に関するあなたの著作権について公式の記述があるのだ。

 これはお気楽な官僚がふざけて作ったものではない。正真正銘、とことん真面目なものなのだ。

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