話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実 (4/8ページ)

カラパイア

・6. アメリカ人の30%は命にかかわる病の治療に金を使わない


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 ご存知の通り、ほかの先進国に比べて、アメリカの医療費は高額だ。世界中の医療制度には、公共システム、民間システム、官民システムとあって、低額で万人がよりよい医療サービスがうけられるようになっている国も多いため、アメリカのこの現状だけでも外国人は首を傾げるようだ。

 さらに、アメリカ人の健康に対する姿勢も同様に奇妙だ。命にかかわる深刻な病や怪我に直面しても、アメリカ人の30%は治療にお金を使わないのだ。

 ノルウェーは、世界で2番目に医療費が高い国だが、必要な治療を拒否する人などひとりもいない。日本には保険適用をベースとした民間制度があり、少し具合が悪い程度でも病院に行く人が多い。先進国では必要な入院費を惜しむことなど考えられない。これは、賃金が低くてやむなく医療費が払えない貧乏な国の話だ。

 もちろんアメリカには優秀な医師もいるし優れた病院もある。民間の保険制度もある。だがあまりにも高額な医療費は外国人にとっては奇異に映るだろう。

マジかよコラだろ?と言いたくなるようなアメリカの桁違いな高額医療費・5. 7つの州では性的暴行犯にも子供の親権を認めている


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 これは本当に信じられないことだが、性的暴行を受けた女性が、その結果妊娠した場合、住んでいる州、宗教的信念によっては、できてしまった赤ん坊を産むかどうかを被害者である女性が決めなくてはならないかもしれない。
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