話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実 (1/8ページ)

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話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実
話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実

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 世界的な下馬評と異なり、トランプが大統領となったことに驚きを隠せない人は多かったはずだ。アメリカといえば、世界最大の国のひとつで、地球全体に君臨する超大国である。

 世界を常にリードしているイメージがあり、全人類の4~5%がアメリカに住んでいるが、アメリカ人以外にはまったくわけのわからないこともある。

 これからあげる事実は、あなたがアメリカ生まれのアメリカ育ちなら、特別クレイジーなこととは思わないかもしれないが、外国人にとっては奇妙に思える事実である。

・10. アメリカの幼児は一週間にひとりの割合で人を銃で撃つ


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 アメリカ人は本当に銃が好きだ。全世界でアメリカ人ほど銃の所有率が高く、銃を規制しない国民はほかにいないだろう(スイスだけがアメリカに肉薄している)。

 すべてアメリカの憲法修正第2条のせいだが、作成されて以来、絶え間なく議論が重ねられている問題でもある。

 しかし、外国人を驚かせるのはアメリカの幼児は週にひとりの割合で人に向かって引き金を引いているという事実だ。

 実際には、こんな国は世界にほかにない。セルビアやノルウェー、スイスのように銃社会の国ですら、子供が銃で人を吹き飛ばすことなどない。

 公平を期すために、これらの国々がアメリカよりも人口が少ないことを考慮してもだ。この2年の間、アメリカでは一週間にひとりの割合で子供(本人も含めて)に銃で撃たれているのだ。戦争地域ですら、こんな数字にはならない。

 もっと不気味なのは、アメリカは子供に銃を持たせるのをやめないことだ。2016年、アイオワ州は幼い子供が装填した銃を扱うのを法的に許可した。
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